ドライヤーを使いすぎると頭皮が乾燥するので、抜け毛の原因になりやすい

ドライヤーを使いすぎると頭皮が乾燥するので、抜け毛の原因になりやすい

ドライヤーを使いすぎる

シャンプー後やスタイリング時にドライヤーを使用する方が多いですが、ドライヤーのしすぎは抜け毛の原因になるかもしれないので使い方に注意する必要があります。

 

ドライヤーを使いすぎることで頭皮が乾燥した状態になったり、髪の毛のキューティクルが剥がれてしまうのが抜け毛を促進させてしまう原因になります。

 

熱風を直接頭皮や髪の毛に当ててしまうと頭皮の乾燥やキューティクルの損傷に影響してしまうので、髪の毛からドライヤーを離して弱い風をあててゆっくりと時間をかけて使用してください。

 

ドライヤーの熱で髪の毛が痛むのを恐れてシャンプー後にタオルドライをして濡れたままの状態で過ごす方もいますが、実はこの行為は逆に抜け毛を促進させてしまいます。
頭皮が濡れた状態で長時間過ごすと、頭皮に存在している菌が大繁殖してしまいます。

 

せっかくシャンプーをして汚れを落としたのに菌が増えてしまったことで不衛生な状態となり、抜け毛を誘発させる要因にもなり得るのです。

 

また、髪の毛が濡れたまま眠ってしまうと寝返りをうつ度に擦れてしまいキューティクルが余計に剥がれやすくなってしまいます。

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